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検定試験

硬筆コースの生徒が受ける検定試験

 

硬筆コースの生徒が受ける検定試験として、『日本書写道委員会』(通称:書写検)があります。
この検定試験は、文部科学省の学習指導要領に基づいた「正しく整った読みやすい文字」の普及を目的とした硬筆楷書書写の検定試験です。

検定の評価は、5段階になっていて、取得点の累計により、準10級より十段まで認定されます。
各級・段の合格者には合格証が発行されます。

 書写検の詳細はこちら 

級位認定基準・取得点基準 級位認定基準・取得点基準表

 

 

 

 

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書写検ライセンス

 

検定試験によりライセンス取得資格を満たされた方は、
申請により下記のライセンス手帳・認定証が発行されます。
(費用は別途必要です)

 

書写検の資格認定制度は単に能力を判定するものではありません。
ライセンス取得を目指すことで実力が身につき、幼児でも初心者でも目標にして努力することが出来るのが、他にはない一番の特徴です。
ライセンス手帳・認定証イメージ社会ではキャリアを重んじ、専門性を高く評価して、一般の方でも物事の深さを楽しむ傾向が強くなりました。
書写検ライセンスは真の実力を証明する資格です。


※指導者資格を取得するには、A又はSの検定評価が必要となります。
※ライセンスは新級指導者から教師五段までの資格があります。

 

 

資格取得した彩香さんにインタビュー!
インタビューマイク
彩香さんは、いつから書写硬筆を習い始めたんですか?
また、きっかけはあったのですか?
  彩香さん 私は、名教で小4から通っています。
始めた理由は、親から『字が綺麗だと頭が良く見られる、また将来、履歴書を書いたりするときに字が綺麗だといいから
と勧められました。
インタビューマイク なるほど、実際に硬筆を習って、どうでしたか?
  彩香さん

最初の頃は、これで本当に字がキレイになるのか?と、あまり信用していませんでした。
でも、一年、二年と続けていると、徐々に字が綺麗になっている気がしました。中学生になって、以前より更に字が上手くなりたいという気持ちが大きくなり、今まで以上に頑張るようになりました。
やはり、自分が字に対して『こだわり』を持たないと上手になっていかないと思います。

時間はかかりますが、こだわりを持って続けることの大切さを身に付けました。

インタビューマイク 字の練習を通して、自分の成長をどのように感じていますか?
  彩香さん 例えば検定に出品する作品、これに顕著に現れてきました。
「B判定」が減り、A判定・S判定を多く取れるようになってきて嬉しかったのを覚えています。
周りの人たち(友だちや学校の先生)にも、『字、上手いね』『綺麗だね』と言われることが多々あり、鼻が高かったです。(笑)
*検定試験の評価は、5段階の評価で、『S』判定が最高評価です。
インタビューマイク 現在、殆どの書類・年賀状などは、パソコンで印刷されたものが多いですが、
それでも字にこだわるのは?
  彩香さん 今は、高校生です。
親が硬筆に入るときに言っていた履歴書に関われる年齢です。履歴書は直筆が原則です。
もしも、あのとき硬筆に入ってなかったら、履歴書や書類などを書くとき、何回も練習して綺麗に書こうと苦戦するんじゃないかと思います。
今、この年齢になって、しみじみと思いました。『硬筆に入ってて良かった』と。
この先も、書類を作成する手段は手書きよりもパソコンの方が良いのかもしれません。
でも字は、決して無くならないし、生きていく中で必要なものだから、それにこだわりたいと思うのです。
インタビューマイク 最後に一言お願いします。
  彩香さん 同じ硬筆に通っていた友だちの中には、毛筆の教室に変わっていった子が多くいました。
その友だちの殆どは、途中で辞めてしまっています。
確かに、毛筆の字は美しく、芸術的です。
ただ、日常の中で活かされないからでしょうか、残念です。
わたしは、実用的な『硬筆』を選択し、これから実社会で十二分に活用していきたいと思っています。
『硬筆』って、そこまで知っている人が少ないように思うので、自分みたいに『硬筆』を練習して良かったと思える人が増えるように、もっとたくさんの人に知ってもらえたらいいなと思います。
インタビューマイク ありがとうございました。今後、更なる飛躍を応援します。
ところで、彩香さん、彼氏はいるの?
  彩香さん ノーコメント!

 

 

 

 

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